ETCの取り付けならオートバックス!気になる作業時間、工賃は?

2019年01月03日

ETCの取り付けならオートバックス!気になる作業時間、工賃は?

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北は北海道から南は沖縄まで、全国を網羅するオートバックス。そのオートバックスで長距離ドライブには欠かせないETCを取り付けるにはいくらかかるのかを検証いたします。料金所でチケットを渡し、表示金額を払ってお釣りをもらって・・・などという時間はできるだけ避けたい時間です。カーメンテナンスに定評の高いオートバックスでETCを取り付けて、快適ドライブへ出かけましょう!

ETCを取り付けるのは意外と面倒?

ETCを取り付けるに当たり、少し車の知識があれば実は取り付けるのは簡単です。アンテナ一体型であればダッシュボードに、分離型であればアンテナのみフロントガラスに貼り、本体を見えない場所へ隠せば終了です。

しかし、ETCの取り付けに当たっては忘れてはいけないセットアップがあるのです。ETCはレーンを通過するとその車に応じた料金が表示されます。このシステムは、ETC自体に車のデータが入っているために即座に料金が表示されるのです。

セットアップに関しては、自分では行えません。少し前にトラックに搭載されたETCのデータが軽自動車として登録されており事件になったケースがあります。不正を防止するためにも、誰でもETCのセットアップを行える状態にしては危険なのです。

そのために認可を受けた工場や店舗でしかETCのセットアップができない状況になっています。また、しっかり取り付けないと非常に危険です。電波を拾ってETCのゲートが開きますので、もし電波の届かない場所に取り付けてしまうとゲートを通る際にバーが開かない現象が起きます。

お店に持って行けば取り付けた後にテストを行いますので、いざという時にゲートが開かないことはありません。自分で取り付けてすぐにドライブへ行ける状態であれば自力で行うことも良いかもしれませんが、セットアップのために持ち込むことを考えると全てお任せすることをお勧めします。

全国展開するカー用品店「オートバックス」

北海道から沖縄までを網羅しているオートバックスですが、創業はなんと1947年です。戦後間も無く、日本の自動車業界発展とともに全国へ広がっていったのですね。最適なカーライフを送るための手助けとして創業したオートバックスは、過去にはカー用品店のみでしたが、最近では中古車の取り扱いを始めました。

さらに、車好きをときめかせるのがスーパーオートバックスです。車好きであれば一日中店舗内を見て回れるほどの品揃えです。普通のオートバックスであれば、アクセサリー類がメインで置かれています。しかし、スーパーオートバックスはマフラーやホイール、車高調などのカスタムパーツも展示されているのです。

これは見ているだけで楽しくなりますね。また、過去にはM-1グランプリのスポンサーを勤めていたりと様々な業界にスポンサーとして登場しています。また、レースチームにも出資しており、選手を招いてイベント等も行なっているのでカー用品だけではなく楽しむイベントはたくさんあります。そんな車好きの心を踊らせてくれるのがオートバックスです。

オートバックスでETCを取り付けしてもらう場合の作業時間と工賃

現在、ETCには様々な種類が発売されており、一概にお伝えすることができません。工賃に関しても店舗により異なるようなので実際に店舗へ出かけて相談してみるのが良いでしょう。

現在オートバックスではETC取り付けキャンペーンを行なっているそうです。こちらは、ETC本体、取り付け工賃、セットアップ料金がセットになったものです。全国一律、このセット価格のようです。様々ある中で、コストパフォーマンスに優れたパッケージをご紹介します。

carrozzeria ND-ETCS1と工賃のセット

工賃とセットで46000円。

最近はカーナビを積まずにスマートフォンでナビを行う方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けた機種も発売されています。これならスマートフォンでも安心ですね。価格は37000円となっております。ご自分に合った機種を選択し、快適ライフを楽しみましょう!

ETCで快適ドライブを楽しんでください!

現在、ETCを搭載した車は増えてきました。料金所を通る際にも、ほとんどの車がETCレーンを通っていると思います。ETCキャンペーンが行われている今がチャンスですね!そして忘れてはいけないのがクレジットカード会社との連携です。高速道路の料金は後日クレジットカード会社から請求が来ます。クレジットカード会社にもよりますが、ETCカードが発行されるまでは時間がかかります。ショッピングで使用するクレジットカードではなく、ETC専用のカードが必要となるのでお忘れなく準備しましょう。