頼れるカー用品店「ジェームス」の作業内容は?カーナビ、ドライブレコーダーの取り付け、タイヤ交換etc...内容別に解説します!

2018年11月14日 (更新:2018年12月07日)

頼れるカー用品店「ジェームス」の作業内容は?カーナビ、ドライブレコーダーの取り付け、タイヤ交換etc...内容別に解説します!

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全国各地に広がるカー用品店ジェームス。「車の整備ならジェームス!」とお考えの方も多いと思います。オイル交換からタイヤ交換、カー用品の取り付けなどありとあらゆることをお願いできる頼れるお店です。今回は、作業内容の詳細をご紹介いたします。

全国展開するカー用品店「ジェームス」

北は北海道から南は九州まで、ありとあらゆる都道府県に店舗を構えるジェームス。実はジェームスは、トヨタのマーケティング会社として生まれた株式会社タクティという会社が経営しています。トヨタと関連のある企業であり、店舗によってはトヨタディーラーの隣に併設してある場所もあるなど、トヨタの血を受け継いでいるのです。

また、ジェームスは運輸局認定工場の認定を受けています。この認定がなければ、エンジンやミッションなどのパーツを整備したり分解したりすることはできないのです。確かな技術を持ち、愛車を整備してくれるあたりが嬉しいですね。

また、ピット作業中にくつろげるサロンも設置されています。カー用品店は、店内を回って商品を見ているうちについつい時間が経っているものです。しかし、混んでいる時間帯にオイル交換を頼んだり、カーナビ取り付けのような時間がかかる作業をお願いした時にくつろぎスペースがあるのはとてもありがたいです。過ごしやすい空間でのんびり過ごしながら車のメンテナンスをしてもらう。なんとも良い時間です。全国各地に広がるジェームスに、一度足を運んでみてください。

ジェームスの作業「カーナビ、ドライブレコーダーの取付」

カーナビは今や車に必須のアイテムです。道案内だけではなく、テレビを見ることができたり、DVDを再生しておくこともできます。最近は後ろに乗ったお子さんにDVDを見せながら運転する方も増えてきていますね。また、カーナビはオーディオ機能も備えています。

より良い音を車内で楽しみたいのであれば、最新型のカーナビを導入することをお勧めします。音質が格段に上昇し、極上の室内空間を楽しむことが可能です。しかし一般の方が自らカーナビを取り付けるには、苦労がつきものです。内装を外さなくてはなりませんし、配線も繋ぎ直し、さらにはアンテナも取り付けなければなりません。

カーナビを取り付けたことのある方であればある程度の目処は立つものの、全くやったことのない方には途方もない作業になります。そんな時にも、ジェームスに任せれば安心です。

何台ものカーナビを取り付けてきた経験豊富な彼らであれば、難しい作業ではありません。また、最近運転に必須となってきたドライブレコーダーに関しても取り付けをお願いすることをお勧めします。

ドライブレコーダーの取り付けは難しいものではありません。シガーソケットやUSBから電源を引けば本体が起動します。あとはフロントガラスに取り付ければ完成です。しかし、あえてここはプロに取り付けをお願いしましょう。プロとの決定的な差は配線を隠すことにあります。運転中にフロントガラスに垂れ下がる配線はスマートとは言えません。

また、動く配線に気を取られてしまってはかえって危険になります。内装の中に配線を入れ、さらに電源も内部から引くことによりすっきりとした見栄えになります。追加パーツを取り付けるのであれば見栄えも損ねたくはありませんよね。プロの技を体感してください!

ジェームスの作業「タイヤ交換」

冬に雪が降る地域の方は、夏タイヤから冬タイヤへのタイヤ交換は欠かせません。自分でタイヤ交換を行う方も多いと思いますが、うっかりナットを閉め忘れてしまったり正しい強さ以上の力でナットを締めてしまうと、ボルトをねじ切ってしまって修理に時間もお金もかかることになります。

また、雪の降らない地域に住んでいる方もタイヤの脱着は行う必要があります。車というのは、運動性能上どうしてもフロントタイヤの減りが早くなります。タイヤの交換時期を示すスリックサインが出る前に、前後のタイヤを交換しておけばタイヤの寿命も長くなります。

またジェームスでは、車をリフトアップして交換作業をする際、もし足回りや下回りに異常が見られた場合は報告してくれます。マフラーの腐食による穴あきなどはよく見られるケースです。タイヤ交換がてら、各部の異常がないか点検してもらえます。

タイヤ交換後は適正トルクでナットが締まっているかをチェックするトルクレンチを使用しています。これで、締めすぎることもなく緩むことのない完璧な締め具合になるので、安心して普段の走行ができます。

そしてタイヤ交換の際に空気圧も点検してくれます。空気圧は、数値が低ければ燃費に影響しますし高ければタイヤのグリップにも影響します。半年間タイヤを放置していた場合、少しずつ空気は抜けてしまうのです。空気圧をチェックしてくれるのはとてもありがたいですね!

ジェームスの作業「オイル交換」

ついつい忘れてしまうオイル交換ですが、オイル交換を行わなければとんでもないことが起こります。オイルの役割は潤滑油です。エンジン内に入っているエンジンオイルは、エンジン内部で動いている部品の潤滑油として活躍しています。

この潤滑油がなければ、鉄と鉄がこすれ合って破損してしまいます。オイルとは、とても重要なものなのです。しかし、オイルとは劣化するものであり、オイルが入っていても、少しずつ金属の摩耗が進んでいきます。摩耗の際に出る鉄粉が部品を傷つけてしまうのです。

これらを除去するためについているのがエレメントというフィルターですが、こちらも容量を超えてしまうと鉄粉をキャッチしきれないために交換が必要です。基本的にオイル交換2回に1回が良いでしょう。そして、忘れてはいけないのがオイルは放置すると劣化するということです。

あまり過走行しない方々にとっても、オイル交換は欠かせない作業なのです。交換の周期はオイルの質にもよりますので一概には言えませんが、メーカー推奨の走行距離、期間で交換することをお勧めします。

その大切なオイル交換作業ももちろんジェームスで行うことができます。しっかりと距離を記載してくれるので、次回の交換時期を忘れることなく交換できます。また、オイル交換で最も大切なのはオイルの廃棄です。自分で行う方も、廃棄にはとても苦労します。しかし、ジェームスであればオイル廃棄、エレメント廃棄ももちろん行なってくれます。

また、簡易チェックをしてもらえれば、クーラントやウォッシャー液などの補充もお願いすることができますね!

最後に

冒頭にもご紹介しましたが、ジェームスはトヨタ系列のお店です。ディーラーに車の整備を出している方も多いかもしれませんが、ディーラーの問題はすぐに作業ができない点です。タイミングが合えば良いのですが、予約制になっているディーラーが多いのではないでしょうか。

「今すぐ作業してもらいたい!」というときにも、ジェームスなら待ち時間はありますがすぐに作業を行なってくれます。お店で見つけたパーツをすぐに取り付けてくれることは嬉しいですよね!まだジェームスへ行ったことのない方は、是非とも足を運んでみてください!