バンパーを修理したい!DIYと業者の費用を比べると意外な結果に!

2018年10月26日

バンパーを修理したい!DIYと業者の費用を比べると意外な結果に!

バンパーを修理する場合、2つの方法があります。DIYで修理するか?、業者に依頼して修理するか?の2択です。この記事ではDIYと業者の修理費用を傷の種類別に比較していきます。

バンパーを修理しよう

バンパーは傷が付きやすいです。車体の前後についているので、事故を起こしてしまった場合などは、一番最初に壊れてしまう箇所でもあります。

また、擦ってしまうなんてことはよくあることです。バンパーが壊れたままでは見た目も悪いですよね。なので、修理をしたほうがいいです。

修理をする場合、DIYでの修理と業者に依頼する修理の2つがあります。技術面、費用面を考えるとどちらがいいのでしょうか?

もちろん、技術面で優れているのは、業者に依頼した場合ですよね。しかし、業者に依頼すると費用が高額なイメージがあります。

実際のところ、DIYでの修理と業者に依頼する修理ではどちらがいいのでしょうか?

バンパーの修理費用、スリ傷の場合は?

バンパーの修理費用を擦り傷の場合で比較していきましょう。擦り傷の場合はタッチペンを使用して、DIYで修理していく場合がほとんどです。

DIYは素人が行うので、失敗する確率も高いです。タッチペンはホームセンターやカー用品店で、1000円ほどで購入できます。

一方、業者に依頼した場合、費用が高額のイメージがありますが、実際は補修時間も30分~40分ほどで、2600円~3800円で修理可能です。

思ったよりも時間はかかりませんし、数千円で済みます。

タッチペンを購入し、手間暇かけて自分で修理するのと、業者に依頼して、綺麗に安く修理してもらうのとでは、やはり業者に依頼するほうがいいですよね。

バンパーの修理費用、エグレ傷の場合は?

えぐれ傷の場合、DIYでやると道具を揃えたり、手間がかかってしまいます。では、DIYと業者ではどのくらい費用が違うのか?を紹介していきます。

DIYの場合

DIYの場合、いくつかの道具を準備しなくてはなりません。

  • パテ
  • 防水ペーパー
  • カラー塗料
  • クリア塗料
  • 脱脂剤
  • 下地剤
  • マスキングテープ

これらが修理に必要な道具です。必要な道具を準備すると、約2万円~3万円の費用がかかります。特に塗料が高くなってしまいます。

業者に依頼する場合

業者に依頼するとなれば、道具を揃える必要がなくなります。ひとまず、傷が隠せればいいという人であれば、作業時間は15分ほどで1200円で修理できます。

しっかりと直したいという場合は、約360分ほどでたった13700円で修理可能です。

DIYの場合と業者に依頼した場合を比較すると、DIYでの修理のほうが、道具を購入するのにお金がかかっています。

業者に依頼すれば、低価格で道具代よりも安く修理してもらえます。また、技術も高品質なのでオススメです。

バンパーの修理費用、割れている場合は?

バンパーが割れている場合、DIYで修理するのは難しくなってきます。なので、バンパーごと交換しなくてはなりません。

では、バンパーを交換する場合の費用について紹介していきます。バンパー交換の場合、バンパーの代金だけでなく、交換費用や塗装費用がかかってきます。

バンパーによっては、未塗装で販売されているものもあるためです。バンパーの費用は約3万円ほどです。交換費用は2万円ほどになります。

塗装をしてもらうとなると、5万円ほどかかります。なので、合計で10万円はかかります。これは業者に依頼した場合です。

一方、DIYでバンパー交換すると、バンパーの代金は同じくらいですが、交換費用はかかりません。

塗装は自分でやると、道具を揃えることになるので、2万円~3万円かかります。合計で6万円ほどです。

交換の場合はDIYのほうが安いですね。しかし、塗装もして、交換もしてというのは大変なので、業者に依頼したほうが確実ではないでしょうか。

最後に

DIYは手軽にできますが、その分道具を揃えるための費用が必要です。失敗する可能性もあります。

一方で業者に依頼すれば、確実に修理してもらえますし、思ったよりも費用もかかりません。

プロの技術で安く、完璧に修理できるのであれば、業者に依頼したほうがいいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。