愛車の塗装を補修しよう!業者に任せる?DIYでやってみる?

2018年10月25日

愛車の塗装を補修しよう!業者に任せる?DIYでやってみる?

labelボディ

ちょっとした引っかき傷。「板金に出すほどでは・・」なんて悩みこともあります。では、自分で補修することはできるのでしょうか?そこで、愛車の塗装を自分でDIYできるのか、調べてみました。愛車の塗装面の傷の具合ではそのままにしておくと、愛車に良い影響を与えない場合もあります。

あなたの愛車にもありませんか?こんな傷、劣化

それでは、傷の具合、程度を詳しく見ていきましょう。

爪での引っかき傷

愛車のドアノブあたりを良く見ていただければわかりますが、ドアを開ける際に人の爪で付けてしまう傷です。

気を付けても知らない間に付いてしまいます。

スリ傷

様々な物に掠るように当たったり、平行に接触した際にできる傷になります。

比較的、ボディーに大きな影響を与えていることは少なく、塗装が剥げる程度の傷の事を言います。

へこみキズ

何か硬い物に直接ぶつかった場合にできる傷になります。

ただ、ボディーがへこむ場合もありますが、ひどい場合は塗装が割れてしまったりします。

ガリ傷

硬くギザギザな物に、比較的強めに擦った傷をいいます。

ガリ傷から早々するようにガリっとした傷となり、塗装が剥げただけではなく、ボディーも抉れている状態です。

色あせ

色あせの原因の圧倒的な原因は、太陽が当たり続けたことです。

他にも、鳥の糞をそのままにしていたことや、果物などの酸性が強いものがボディーに長い間付着していたことが原因ということもあります。

クリアハゲ

クリアとは、本体の塗装を保護している透明の塗装になります。

このクリアが剥がれる原因は上記に述べた太陽が当たることや、鳥の糞、酸性の物が塗装面に付着したことが原因ということがあります。

しかし、その他に、長い間車を洗わず、ワックスもしなかった場合、太陽光と雨が原因で劣化することもあるようです。

塗装の補修を業者に依頼した場合のメリット、デメリット

塗装を業者に依頼した時のメリット

業者に塗装を依頼した時の最大のメリットは”仕上がりが綺麗”というところです。

どのような傷もへこみも綺麗に直してくれるので安心して塗装の補修を依頼することができます。

塗装を業者に依頼した時のデメリット

業者に塗装を依頼した時のデメリットは、自分で塗装をするより金額がかかるところです。

塗装の補修を自分でやってみる場合(DIY)のメリット、デメリット

具体的に自分で塗装をDIYした場合のメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

塗装を自分でDIYした時のメリット

自分で塗装をDIYした時の最大のメリットは、価格を安く抑えることができます。

傷の具合によっては、コンパウンドで磨くだけで、傷が消える場合もありますし、塗装が必要な傷でも、カー用品店や、ホームセンターに行けば、塗装に必要なマスキングテープやタッチペン、パテなど必要な物は1万円以内で収めることができます。

しかし、業者に頼むと1万円以内では終わりません。傷の程度にもよりますが、最低でも2万円はかかります。

塗装を自分でDIYした時のデメリット

自分で塗装をDIYした時のデメリットは仕上がりが上手くいくとは限らないというところです。

さらに、一回で塗装ができれば良いですが、失敗した場合は、やり直しなどで時間を取られる上に、金額が安くすむとは限りません。

業者に頼んだ場合は、代車の準備があるので、業者に依頼すると心配は何もありません。

まとめ

いかがでしょうか?車の傷は気になります。業者に頼むと費用がかかる。しかし、自分でDIYすると、安くすむが仕上がりが気になります。

最終的には、傷の程度で決めると良いのではないでしょうか?傷が大きく、深い場合は業者へ。傷が小さく、浅い場合は自分でDIYする。

傷の程度を見極めて、上手に愛車の塗装を守りましょう。