中古車ってどうやって選べばいいの?編集部が教える賢いアルファードの選び方!

2018年03月01日 (更新:2018年05月23日)

中古車ってどうやって選べばいいの?編集部が教える賢いアルファードの選び方!

labelアルファード labelエアロ

迫力のあるエクステリアと高級感のあるインテリアが特徴の大型ミニバンです。ゆったりとした内装となっている為、ファミリー層から福祉車両としても人気の高い車種となっています。今回は、そんなアルファードのグレードや中古車購入時の注意点などをご紹介していきたいと思います!

アルファードの車種・グレード紹介

初代アルファードは、2002年にトヨタから発売されました。全車にパワーウインドウや両側スライドドアなどを装備。さらに大型ミニバンでありながら、木目と革を使用した高級感溢れる内装で、発売当初から高いセールスを記録し、トップクラスの日本Lクラスミニバンとなりました。2002年~2005年まではV前期型、2005年~2008年まではG後期型となり、2008年にフルモデルチェンジを行い、Gが2代目として引き継がれました。このモデルチェンジでは全高が低くなると共に、上級仕様としてエグゼクティブパワーシートというキャプテンシートを装備し、更なる進化を遂げました。2015年には現行モデルとなる3代目が誕生。ミニバンという枠にとらわれる事なく、「高級車」として開発され、内装も更なるこだわりを持ったラインナップが特徴です。2017年12月にはマイナーチェンジが行われ、後期型へと変貌を遂げました。

現行のグレードは、ガソリンモデルとハイブリットモデルの搭載エンジンでで大きく分かれ、更に標準ボディとエアロボディのエクステリア、乗車人数、内装やシートの素材でグレード分けされています。基本はエントリーグレードの「X」「S」、内装がアップグレードされた「G」、Gの上級グレードの「GF」、そして最上級グレードの「Executive Lounge」と分類され、ハイブリットモデルには「HYBRID」が付き、「S」が付いてるものはエアロボディとなります。普段使いのファミリー層であれば「X」「S」、走りにもこだわりたい場合は「GF」、高級感に重きを置く場合は、「Executive Lounge」など、用途によって選択することが出来ます。

引用元:CARTUNE

アルファードの相場

続いては、アルファードの相場を世代別にご紹介します。

●初代モデル<2002年~2007年>

50万円台~110万円台

●2代目モデル<2008年~2014年>

120万円台~260万円以上

●3代目モデル<2015年~>

260万円以上

アルファードを買うときに注意したい点

アルファードの中古車を購入する際、注意したい点についてご紹介していきたいと思います。まずエクステリアは、細かなキズなどはもちろんですが、少し離れた位置から全体のバランスを観察し違和感がないかチェックすることも重要です。違和感を感じる場合は、塗装の色合いが微妙に変わっていたり、車体の左右が非対称となっている等が考えられ、つまり修理を施している可能性があります。

続いて、細かな部分をチェックしていきます。エンジンルーム内は汚れや滲み、部品の年季具合をチェックし、整備状態を把握します。忘れがちな車体の下部も修理跡や腐食が見られることもあるので必ず確認しましょう。インテリアではシートのキズや汚れ、破損個所がないか念入りに確認し、ルームランプやパワーウインド、トランスミッションなどが動きに異常がないかも重要です。アルファードはグレードにより様々な装備が付いているものがあるので併せて確認しましょう。また、スライドドアが壊れやすく、スムーズに作動しないことも多いので、必ず動作確認をします。スライドドアに限らす、全てのスイッチ操作を忘れないようにしましょう。見た目で確認出来る部分だけではなく、実際に操作してみてエンジンの調子やその他コンディションを実感してみることが大事です。そしてなるべく多くの台数を比較して状態の良い車を探しましょう。

引用元:CARTUNE

まとめ

今回は人気の大型ミニバン、アルファードのグレードや中古車購入についてご紹介しました。高級感がありながらも、比較的手の届きやすい価格帯の為、幅広い用途に使用される車種として中古車でも高い人気を誇っています。世代やグレードにより、装備がかなり変わって来ますので、自分に合ったアルファードを見つけてくださいね。