孤高のロータリースポーツ、RX-7!FC3S型・FD3S型のカスタム紹介8選!

2018年02月23日 (更新:2018年05月23日)

孤高のロータリースポーツ、RX-7!FC3S型・FD3S型のカスタム紹介8選!

labelRX-7 labelエアロ

孤高のロータリースポーツカー、マツダRX-7。今回はそのRX-7シリーズの中でも特に有名なFC3S型・FD3S型の様々なカスタムをCARTUNEの投稿の中から厳選してご紹介します。

そもそもFC3S・FD3S型RX-7ってどんなクルマ?

FC3S型RX-7

マツダが生産していたスポーツカーである、サバンナRX-7。その2代目にあたるのがFC3S型サバンナRX-7、通称FC(エフシー)。80年代後半から90年代前半まで生産され、市販車ではマツダだけが生産していたハイパワーなロータリーエンジンとそのハンドリングの良さから「孤高のピュアスポーツ」と呼ばれることもありました。

FD3S型RX-7

FD3S型RX-7は、初代SA22C型、2代目FC3S型に続く3代目のRX-7として1991年から2002年まで販売されていたスポーツカーです。マツダ渾身のロータリーエンジンをツインターボで武装し、計量コンパクトなFRレイアウトを採用する「ピュアスポーツ」モデルです。

複雑な曲線から構成されるデザインはほれぼれするほど美しく、後継モデルであるRX-8が発売された後も圧倒的な人気を誇っています。イギリスの雑誌による「もっとも美しい車100選」にも選出されています。

FC3S型RX-7のカスタム

大人な魅力が溢れるあっきーさんのFC3S

トップバッターはあっきーさんのFC3S。ダクトが大きく開いたForesightのバンパーで存在感を出しながらも、リア周りはルーフスポイラーやダックテールスポイラーでボディラインを一体化。フロントウィンドウにはハチマキも貼り付けて、スポコンとしてもルックスにこだわった大人の車としても魅力たっぷりです。

FC3Sのカスタム
引用元:CARTUNE

完全武装な猫に一刀両断さんのFC3S

次は猫に一刀両断さんのFC3S。ワイドキットも組み込んだフルエアロにカーボンボンネット、フラットにしたリトラクタブルライトは只者ではない雰囲気。更に外見だけではなく、猫に一刀両断さんはエンジンのオーバーホールもされたそうで、その様子も投稿されています。

FC3Sのカスタム
引用元:CARTUNE

オリジナリティが光るもりたつ@猿人さんのFC3S

こちらはもりたつ@猿人さんのFC。オールペンされたグリーンがFCに似合います。室内に見えるロールバーや、ホワイトのホイールはまるでドリフトマシン。新しく装着したウイングはハコスカの物を流用したそうで、オリジナリティも光る一台です。

FC3Sのカスタム
引用元:CARTUNE

FD3S型RX-7のカスタム

Stance nationにも展示された竹やんさんのFD3S

人気イベント"Stance nation"で注目を集めたのが竹やんさんのFD3Sです。オリジナルのブラウン色は光の当たり具合で色が変わって見えるそうです。あえて選択したであろうウイングレスのスタイルがFDの曲線美を引き立てています。エアロの主張は強くないものの注目度は抜群!竹やんさんのセンスの良さが光るカスタムですね。

FD3Sのカスタム
引用元:CARTUNE

走りを追求したLmesさんのFD3S

サーキットを走るLmesさんのFD3Sを捉えたのがこの写真。疾走感にあふれていますね。LmesさんはFD3Sでドリフト走行会に参加しているそうです。大型ディフューザーや牽引フックが競技車感を漂わせています。レッドブルのステッカーもレースシーンをイメージしたものでしょうか。ピュアスポーツであることを追求し続けたFD3S。サーキットで存分に走らせてあげてください!

FD3Sのカスタム
引用元:CARTUNE

まるで漫画の世界から飛び出してきたかのようなしゅう@RX7SpiritRさんのFD3S

続いてご紹介するのはしゅう@RX7SpiritRさんのFD3Sです。FD3Sはサーキットや峠だけでなく高速ステージも似合う車ですね。

人気の漫画「湾岸ミッドナイト」でも、ロータリーエンジンと設計思想に魅せられた男たちがFD3Sを改造し首都高バトルに挑む様が描かれています。こちらの写真はアンダーネオンの効果でRX-7がまるで映画や漫画の世界から飛び出してきたかのように見えます。

FD3Sのカスタム
引用元:CARTUNE

FC3S型RX-7のカスタムパーツ

FC3Sは生産された時代柄、スポコン仕様にされている方が多いようですね。地上高ギリギリまで伸ばしたバンパーや、ダックテールスポイラーが似合います。

純正ルックスも多くのユーザーに好まれているので、フロントに少し一工夫するだけというのもアリかも。エアロパーツを組みたい!という方には、ロータリーチューニングの老舗、RE雨宮やBOMEX、紹介したあっきーさんが装着していたForesightといったメーカーから出ているものが今でも問い合わせがしやすくおすすめできそうです。

FD3Sのカスタム
引用元:CARTUNE
ユーザー・はにたんさんのFC3S

FD3S型RX-7のカスタムパーツ

渋めなで通好みな雰囲気を持つFC3Sに対し、いかにもスポーツカーらしい流麗なスタイリングを持つFD3Sには、やはりその流麗なスタイリングを活かすような外装パーツが似合います。

大ヒット漫画「頭文字D」の劇中で高橋啓介が使用していたエアロとしても有名な、空気抵抗を重視し、ルックスと性能を両立したRE雨宮のエアロや、同じく頭文字Dに登場したマツダスピードのエアロキット(ツーリングキット Aスペック)などが特に知られていますね。

また、映画「ワイルドスピード」に登場し一躍有名になったヴェイルサイドのフォーチューンエアロキットのように外装の印象を大きく変えるエアロパーツも存在します。

FD3Sのカスタム
引用元:CARTUNE
ユーザー・きょうさんのFD3S(マツダスピード ツーリングキットAスペックを装着)

終わりに

いかがでしたでしょうか。このように伝説のロータリーピュアスポーツカー、RX-7はFC3S・FD3S型共にカスタムベースとしても非常に魅力的な車種の一つです。皆さんもぜひCARTUNEを通してFD3S・FC3S型RX-7のカスタムを楽しんでみましょう。

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