CARTUNEチョイス!歴代日産・フェアレディZの投稿ピックアップ5選

2018年01月24日 (更新:2018年05月23日)

CARTUNEチョイス!歴代日産・フェアレディZの投稿ピックアップ5選

labelフェアレディZ

1969年の登場以来40年以上に渡り日本を代表するスポーツカーの1台として親しまれている日産・フェアレディZ。最新型のZ34型ではスカイラインクーペと同じ3.7LV6エンジンを搭載し336馬力というスペックを誇っています。 今回はそんな日産・フェアレディZの投稿ピックアップ5選と題し、CARTUNEに投稿されたフェアレディZたちの中から気になったものを独断でピックアップしてみました!

S30,S130(1969-1978,1978-1983)編

S30,S130のフェアレディZ
引用元:cartune

1969年にデビューした初代フェアレディZ。ロングノーズ・ショートデッキの美麗なスタイルで一世を風靡しました。

1978年にはS130型にモデルチェンジ。ともに海外でも大ヒットし100万台が生産されました。搭載されるエンジンはチューニングベースとして名高い直6のL型です。

Z31(1983-1989)編

Z31のフェアレディZ
引用元:cartune

直6のL型エンジンからV6の新設計エンジンを搭載してスタイルを一新。後のマイナーチェンジで直6が復活しますがこちらには初のセラミックターボが搭載されました。

純正サイズのホイールをメーカーに特注で製作してもらったというこちらのZ。オーナーのコダワリが伺えます。

Z32(1989-2000)編

Z32のフェアレディZ
引用元:cartune

ワイド&ローという当時流行していたスポーツカーのスタイリングを取り入れ、「スポーツカーに乗ろうと思う。」というキャッチコピーでデビューしました。当時国産最強の280馬力に達したエンジンは馬力自主規制のきっかけになりました。

この方のようにイエローやレッドといった原色系のカラーリングもZ32には似合いますね!

Z33(2002-2008)編

Z33のフェアレディZ
引用元:cartune

業績が低迷した時は販売を終了していたフェアレディZ。カルロス・ゴーン氏率いる新体制のもと2002年にZの名が復活。エンジンはスカイラインにも搭載された3.5LのNAです。

こちらのZ33はワイドフェンダーに大型GTウイング等々スーパーGTにでも出てきそうなものすごい迫力ですが、公認取得済み(!)とのこと。

Z34(2008-)編

Z34のフェアレディZ
引用元:cartune

最新型のフェアレディZは2008年にデビュー。排気量を拡大した3.7Lエンジンは336馬力という猛烈なパワーを生み出します。 <br>

こちらのZ34はヘッドライトからサイドウインドウにかけて流れるように入ったストライプやゴールドの大径ホイールがシャレてますね。カスタムの方向性も歴代で個性がありそうです。