国内最速SUV、フォレスターのカスタム事例紹介!

2018年01月24日 (更新:2018年05月23日)

国内最速SUV、フォレスターのカスタム事例紹介!

labelフォレスター

フォレスターは、スバル社のアイデンティティといえる縦置き水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用されています。現在のモデルでは300馬力ものパワーを発揮するものも登場し、国内最速SUVの一つと言っても過言ではないでしょう。そのカスタムを見てみましょう!

フォレスターってどんなクルマ?

フォレスターは、1995年の東京モーターショーにコンセプトカーとして出展されたのち、1997年から販売されました。現在に至るまで初代のSF系から二代目SG型、三代目SH型、四代目SJ型まで販売されています。

全てのグレードで、同社のアイデンティティといえる縦置き水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用されています。現在のモデルでは300馬力ものパワーを発揮するものも登場し、国内最速SUVの一つと言っても過言ではないでしょう。

フォレスターのカスタム事例紹介

たい焼きさんのフォレスターカスタム事例

フォレスターのカスタム
引用元:CARTUNE
フロントビュー
フォレスターのカスタム
引用元:CARTUNE

こちらはたい焼きさんのフォレスターSG系です。オーバーフェンダーに車高短、ハッチには特大のスピーカーが搭載されています。日本ではあまり見られないUSDM感のあふれる一台となっています。たい焼きさんはフルノーマルの状態からここまで仕上げたそうです。

善ちゃんさんのフォレスターカスタム事例

フォレスターのカスタム
引用元:CARTUNE
フロントビュー
フォレスターのカスタム
引用元:CARTUNE
リアサイドビュー

こちらは善ちゃんさんのフォレスターSF系です。純正のフルエアロを装着しています。FUJITUBO ワゴリスのマフラーとTEINのダウンサスも装着されていて、走りの面でもしっかりとカスタムされています。

なべしさんのフォレスターカスタム事例

フォレスターのカスタム
引用元:CARTUNE
ハイフロータービンカスタム

なべしさんは四代目SJ系のフォレスターにハイフロータービンカスタムを行っています。装着しているハイフロータービンはオリエントワークス製で、350馬力と55キロのトルクを発揮します。

タービン交換はお手頃なカスタムではありませんが、ターボ車のフォレスターで最速を目指すなら避けて通れないカスタムといえるでしょう。

shou_dさんのフォレスターカスタム

フォレスターのカスタム
引用元:CARTUNE
リフトアップ

shou_dさんのフォレスターSJ系はリフトアップをしています。リフトアップとは1970年代にアメリカで流行した、オフロード向けの車などが車高を上げるカスタム方法のことを指します。

shou_dさんは車高を上げるとともに、ホイールのインチアップやタイヤの扁平率を上げることでより車高を高く見せています。フォレスターのキャラクターにとても似合ったカスタムですね。

おすすめのエアロカスタムメーカー

STI

スバリストではおなじみのスバルテクニカインターナショナル、通称STIです。STIにはスバル直系だからこそ引き出せる良さがあり、高品質で高性能が保証されています。

エアロパーツだけでなく、サスペンションやマフラーなどのチューニングパーツも多数リリースされています。現在販売されているモデルは、SJ系と SH系のみの販売となっています。

CORAZON

CORAZONはマフラーやエアロパーツなどの、スバル専用パーツの通販を行っています。現在でも20世紀に発売された、初代型のSF系のエアロパーツが販売されており、ほぼ全てのフォレスターユーザーを網羅していると言えます。

CORAZONは『どんなクルマにでも合う、当たり障りの無い汎用パーツなんかじゃなく、SUBARUを愛する人たちのためだけに、心を込めてデザインし、製作する。』(CORAZONのホームページから引用)というコンセプトのもとに、正真正銘のスバリストのためだけのチューニングパーツメーカーであります。

grow

四代目のSJ系のエアロパーツを販売しています。凛としたエレガントな輝きと、パワフルさを兼ね備えたインパクトのあるエアロとなっています。

おわりに

いかがだったでしょうか。SUVのフォレスターも車高を下げて、エアロを装着することでスポーツカーのような見た目へと変わります。フォレスターは、車高の高いノーマルでもよし、車高を低くしても良しな幅広くカスタムできる車となっています。皆さんももっとさまざまなカスタムを楽しみましょう!