CX-5のカスタムの参考に!外装から内装までのカスタム例。

2018年01月16日 (更新:2018年05月23日)

CX-5のカスタムの参考に!外装から内装までのカスタム例。

labelCX-5

マツダCX-5といえば魂動デザインを採用し、スカイアクティブテクノロジーを搭載したクロスオーバーSUVというイメージが強いのではないでしょうか。すでにデザインが完成されているCX-5ですが、そこをカスタムするのがCARTUNE流。今回はCARTUNEユーザーがどのようにCX-5をカスタムしているのか、紹介していきます。

CX-5ってこんな車

2012年に発売されたCX-5。その大きな特徴は冒頭にも述べた通り2点あります。まず魂動デザインを採用しているということ。魂動デザインとは、マツダブランドとしての統一されたデザインのことです。またスカイアクティブテクノロジーを搭載した初めての車種でもあります。スカイアクティブテクノロジーとは、エンジン・ミッション・ボディなどを総合的にデザインし組み合わせていく開発設計・制御技術の総称だそうです。

そんなCX-5ですが、初代は発売から1年足らずで日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。2017年からは2代目が発売されています。初代・2代目ともにラインアップにガソリンとディーゼルが存在します。ディーゼルエンジンにも力を入れているマツダらしい車です。

CX-5のカスタム紹介(外装)

CX-5のカスタム
引用元:CARTUNE
まことさんの初代CX-5

クロスカントリー仕様のCX-5。タイヤはBFGOODRICH、All-TERRAIN T/Aのようですね。オンロード、オフロードともに仕様できるオールラウンドタイプのタイヤです。オフロードの走行性能もあります。

やはりSUVにはこのようなタイヤが似合いますね。17インチだと、値段は1本あたり約21,000円からとなります。

CX-5のカスタム
引用元:CARTUNE
にむっちさんの2代目CX-5

ルーフキャリアを装着した2代目CX-5。にむっちさんいわく、ルーフキャリアを装着すると燃費が1km/L落ちてしまうそうです。キャンプや旅にCX-5を使用する人には必需品ですね。

CX-5のカスタム紹介(内装)

CX-5のカスタム
引用元:CARTUNE
ブラックさんのCX-5

こちらはCX-5の純正シートベルトにサベルトのベルトカバーを装着しています。本来は4点ハーネスにつけるものですが、純正シートベルトにもとってもよく似合いますね。社内の雰囲気をスポーティーにしてくれるアクセサリーです。

赤いサベルトのベルトカバーを装着することで、落ち着いたトーンの車内に、ワンポイントアクセントをつけることができます。

CX-5のカスタム
引用元:CARTUNE
ブラックさんのCX-5

追加メーターが設置されているCX-5。Defiのブースト計のようですね。CX-5にはターボモデルが存在します。ターボ車の異変にいち早く気がつくために、ブースト計はあったら便利かもしれませんね。

またステアリング周りがカーボン化されています。(エンブレム/スイッチ/パドルシフト/圧力計)カーボン調のステアリングスイッチカバーを取り付けたようですね。ステアリング周りの印象を変えたい方にはおすすめです。